2018年1月17日水曜日

みんなのゴルフ、データ消滅してしまいました

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暇なので、毎日のように「みんなのゴルフ」で遊んでいます。

桃太郎君がクリスマスプレゼントとして、私たちにくれたプレゼントの一つが PS4。
それからこのゲームも。
子供の時から逆転です。

桃太郎君が子供の時は、12月に入ったら、リッチモンドにかつて存在したHMVに行って、お店の人に桃太郎君の欲しいものリストを渡して、レジでまとめてもらってお金を払うというスタイルでした。

レースとか、ゴルフ、スノーボードやサッカーなど、スポーツものは家族で楽しんだのが懐かしいです。

桃太郎君がおうちに帰ってくるたびに、そんな話をするので、桃太郎君がプレゼントにしたみたい。

みんなのゴルフは定番ものなので、日本でも人気みたいですね。
 私たちは自分のキャラクターを作ってゲームしています。

これはティムちゃん。
ちゃんと、茶色の髪と青い目(笑)
 こっちは私。
実物よりもかなり細身でうらやましい(笑)
 PS4 にはコントローラーがひとつついてきましたが、シェアは面倒なのでもう一つ買いました。
桃太郎君に買った初めてのコンソールは PS2 だったけど、その当時はコード付き。
今はコードなしが主流みたいですね。

スタートアップは桃太郎君がやってくれて、基本コースを二人でプレイするのには問題なかったのですが、今日プレイしようと立ち上げたら、過去のデータが全部消えていました。

はじめはログインを間違えてティムちゃんにしちゃったのかと思いましたが、どうも違う。

初期設定に戻っているので、私たちのキャラクターはもちろん、プレーできていたコースもハーフしか楽しめなくなってしまいました。

今日は朝からトーナメントといって、対コンピューターのシングルプレイでポイント稼ぎをしています。
ポイントが増えると、いろんなコースがプレーできるらしい。

二人で遊ぶのと違って、コンピューターが相手だとつまらない。
だけど、ティムちゃんは練習になるからって画面に向かっています。
ずっと同じコースなので、自己記録を出して、結構楽しんでる。

横で見てるのは退屈だけど、その間ブログしてても文句が出ないからいいかな?

あと何時間くらいで元のレベルに戻れるかなぁ?






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2018年1月15日月曜日

不適切な表現って、英語でなんて言えばいい?

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この間フットボールの実況中継を見ていた時に面白い表現があったので紹介したいと思います。

下品な観客の掛け声が、中継に入ってしまった時に unsavoury word と表現されていました。

savoury というのは、塩味というか、甘くないお料理の表現の一つです。
なので、unsavoury だったら、甘いお料理?

そう思いますよね?
でもそこが英語の面白さ。

11世紀の終わりに、unsavoury ということばが初めて使われたそうですが、その時は「味がない」つまり美味しくないという意味だったそうです。

それが、時代が下るにつれて、
味がない = 良くない、といった流れになったようです。
なので、今では「品がない」とか「良くない」または「モラルがない」といった意味でつかわれるようになりました。

savoury の方は、相変わらず味の面で登場することが多いのですが、unsavoury はこんな風にテレビの中継で聞くことも多いです。

簡単な言葉だけに、聞き返すのもなんだな~と思っていたら、あとで意味が分からなくなる言葉の一つ。

ちなみにこのスペルはイギリス版。
アメリカ語では U が抜けるのでご注意。







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2018年1月14日日曜日

さすがイギリス、国民病欠日がある!!

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わが家では桃太郎君のお誕生日が終わると、ホリデーも終わりって気になります。
お祭り気分が覚めて、現実と向き合うのがクレジットカードの明細(笑)

イギリスのクレジットカードは、明細と一緒に、最低でもいくら払えといった金額が記載されていて、その額以上であれば好きな金額を振り込むことができます。
もちろん、残額には金利が付きますから、毎月の利用額を全てその月に支払う人も多くいます。
あるサイトには、クレジットカード協会のレポートとして、イギリスのカード利用者の60%が残高をすべて支払うと書いてありました。

クレジットカードの明細には、最低額しか支払わなかった場合、いくらの利息が付くかといった情報も載っているので、わかりやすいです。

イギリスでは個人消費の33%がカード清算(クレジットとデビット合わせて)されているそうです。
日本では16%(共に2015年の統計)
デビットカードというのは、銀行の口座カードのこと。
なので、利用ごとに口座から引き落としになります。

じゃあ毎月全額を払うなら、始めからデビットカードを利用すればいいじゃない、と思うかもしれませんが、クレジットカードはポイントが付くものも多いので、それが理由になる場合もあります。

私が利用しているクレジットカードも、系列のお店でのお買い物額の1%と、系列外のお買い物額の0.5%が商品券でもどってくる特典があります。
大した金額じゃないけど、年額にすれば3桁の商品券はなかなかうれしいものです。

実際インターネットでのお買い物や予約は、クレジットないしデビットカードがないと無理とは言わなくても非現実的。

普通のイギリス人が、お祭りの終わりを感じるのは、そういったお祭り気分の時に散財したカードの明細が届く1月。
月末までに何らかの支払いが求められて、現実に直面するのは2月初旬。

ということで、やってらんないよ~!と深酒をするのが2月初めの週末で、翌日の月曜日には二日酔いで、勤め先へ病欠の電話を入れるといった筋書き。

それが「National Sickie Day(国民病欠日)」
National を「全国」にするか「国民」にするか、すごく悩みました(笑)

去年のNSDには、国内でなんと35万人が病欠したそうです。

今年、2018年の NSD は3週間後、2月5日です。
一体今年は何人が休むんだろう。

さてその際の理由ですが、面白いものをいくつか。
どれも実際の理由として挙げられたものだそうです。

“My only pair of work trousers is in the wash”
「1本しかない、お仕事用のズボンが洗濯中です」
“It’s my dog’s birthday and I need to arrange a party for him”
「今日はペットのワンちゃんのお誕生日なので、パーティーを準備しないといけません」
“The dog ate my shoes”
「わんこに靴を食べられてしまって外出できません」
“I got arrested”
「逮捕されてしまいました」
“I lost my PPE”
「(作業用の)保護用具を無くしてしまいました」
“I stayed out partying last night and haven’t had any sleep”
「昨日パーティーで夜明かししたので寝ていません」
“My friend is on annual leave so I can’t get a lift”
「友達がホリデー中で、会社まで送ってくれません」
“I have no way to get to work”
「会社に行く手段がありません」
“My wife earns more than me so I have to look after the kids”
「妻の収入の方が多いので、代わりに子供の面倒を見ることになりました」

え~こんな理由通じるの??ってものもありますが、実際に納得できる理由として上役が挙げた理由は以下の通り。
1. Flu インフルエンザ

2. Back pain 腰痛

3. Injury caused by accident 事故によるけが

4. Stress ストレス

5. Elective surgery 比較的軽い手術

6. Depression うつ

7. Anxiety 不安

8. Common cold 風邪

9. Migraine 頭痛

10. None of the above それ以外

ということで、奇をてらうよりも普通の理由の方が受け入れやすいみたいです。

じゃあ、実際にどんな理由を挙げる人が多いのかというのは、以下の通り。

1. Sick or migraine (30%) 気分が悪い、頭痛

2. ‘Illness’ (12%) 病気

3. Stomach bug or diarrhoea (6%) 食あたり、下痢

4. Flu/cold (6%) インフルエンザ、風邪

5. Blame relative/children (5%) 家族や子供が理由

6. Food poisoning (3%) 食中毒

7. Death or a funeral (2%) 死、お葬式


今年の統計が楽しみ!







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2018年1月12日金曜日

桃太郎君のお誕生日

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かっこいいでしょ?
桃太郎君のお誕生日プレゼント。

この間、パリに行った時に街角で見つけました。
 でもフランス製じゃなくて、アメリカのブランドらしい。

今日は桃太郎君のお誕生日。
お誕生日カードは昨日受け取ったと連絡がありました。

今日は彼の会社にケーキの配達を手配しました。
お昼ごはんのデザートとして、チームのみんなで食べられるように、12時までに配達してって頼んであります。
桃太郎君はイチゴが好きなので、イチゴのショートケーキにしました。

離れていても、できることはいろいろあるけれど、傍にいてお誕生日おめでとうって言ってあげたかったな。



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2018年1月10日水曜日

お手軽チーズフォンデュ

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イギリスでは、毎年クリスマス近くになると美味しそうなお料理のコマーシャルがテレビなどで流れます。
去年のクリスマス前に、一番気になっていたのがチーズフォンデュ。
といっても、お鍋で作る本格的なものではありません。
木枠のカマンベールチーズをオーブンで焼いてトロトロにするだけという簡単スタイル。
「食べたい」って言ったら、ティムちゃんがチーズを買ってきてくれました。
このお料理、イギリスでは Baked Camembert cheese といいます。

レシピを見たらローズマリーとガーリックを加えることになっているものが多いのですが、両方そんなに好きじゃない。
なので玉ねぎの薄切りを乗せて焼いてみました。

こちらはスーパーで普通に売ってる、木枠入りのカマンベール。
 箱を開けてラッピングと布を取り除きます。
 木枠のふたを底に重ねてチーズを戻します。
 縁を少し残して、表面の皮の部分をナイフで取り除きます。
 玉ねぎを乗せて、オリーブオイルを少しかけます。
 190度のオーブンで20分くらい。
リンゴとトーストを添えて。
 始めはチーズがかなり液状なので、絡まる量が少なくて物足りないかも。
 冷めるにつれて、だんだん硬くなってくるので、たっぷりパンに乗ってくれます。
 おいしそ~う!!
 チーズが終わるまで、いくらでもパンが食べられるので、 危険。
 リンゴはチーズと一緒でもいいし、最後にお口直しにさっぱりさせるのにもいいです。
パンを食べすぎて、お腹いっぱいになるので、前菜よりはデザートの代わりに、食後酒や赤ワインと合わせる方が無難かも。
私たちはボジョレーと楽しみました。
でも、食べすぎ必至だから、罪悪感に悩まされないように(笑)

チーズだけ(100g)の栄養は以下の通り。
利用したカマンベールチーズは250gです。
エネルギー 1114 kJ / 268 kcal
脂肪 20 g
炭水化物 1.0 g
内、砂糖 <0.5 g
タンパク質 21 g
塩 1.6g



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2018年1月8日月曜日

パリとロンドン、共通のサービス

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今回のパリ旅行で、出前サービスを体験しました。
ロンドンでもおなじみの、デリバルーという会社。

デリバルーというのは、自転車やバイクを使って、近隣のレストランからお料理を受け取っておうちまで配達してくれるサービスです。

レストラン自体が配達してくれるサービスはこれまでにもありましたが、ピザ、インド料理、中華料理くらいです。

デリバルーはハンバーガーとかステーキ、イタリアンやタイなどかなりの種類があります。
ただし、どれも近くのレストランということで、おうちのそばにお店がたくさんあればということです。
レストランだけではなくて、お持ち帰り専門店なんかのものも配達してくれます。
2013年にロンドンで始まったサービスは、今では12か国、84都市にまたがるそうです。
薄緑の、カンガルーを模したロゴ。
ロンドンの町中で見かけたら、お客様にこんなサービスがあるってご案内していましたが、他の国にも広がっているのは知りませんでした。

Uber と同じように、携帯電話のアプリを使って利用する仕組みです。
一度登録してしまえば、ロケーションによって違うレストランがチョイスに出てくるので、旅行中でも利用可能。

今回は、お鮨の盛り合わせを注文してみました。
「おきなわスシ」という名前のレストランです。
お鮨が 17.50ユーロ、配達料が2.50ユーロで、合計20ユーロ。
お味は聞かないでください(笑)
サービス試してみたかっただけなので。
ホテルのお部屋番号まで配達先に登録したけど、ホテルのレセプションからお届け物が届いていますと連絡があって、ホテルの人がお部屋まで届けてくれました。

ホテルに拠ってはそのまま配達されるかも。
その辺はよくわかりませんが、お部屋で映画とか見ていて、ルームサービス以外のものが食べたい時に便利そう。

他にも、パリで配車アプリの Uber を利用する人が増えているそうです。
私たちは、ホテルまで普通のタクシーを利用しましたが、パリ北駅からホテルまで日曜日だったこともあって、チップ込みで40ユーロでした。
ホテルの人によると、Uber なら10ユーロから15ユーロくらいだそうです。
金額ももちろん安いけど、アプリ配車なら現金がいらないことやコミュニケーションの不安もないのが利点かも。
ということでホテルから北駅までは Uber を使ってみました。
安いでしょう?
駅前のレストランの前で降ろしてくれました。
いろいろなアプリの登場で、旅行が便利になってきてるなぁ。




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2018年1月5日金曜日

ユーロスターが1時間以上遅れたら、返金があるらしい

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ロンドンに住んでいると、ヨーロッパの各都市に行くのがとても簡単です。
私が住んでいる、ロンドンのリッチモンドはヒースロー空港にも近いし、どこに行くのも便利です。

といっても、やはり島国。
ヨーロッパ大陸に住んでいることに比べると、外国へ行くには海を越えるという難関が伴います。
飛行機か船か。

でもユーロスターという列車を選択することもできます。
サービスがスタートしたのは1994年。
飛行機が嫌いな人たちの間で人気です(笑)

列車のサービスは、スタンダード、スタンダードプレミア、ビジネスプレミアの3種類。
スタンダードプレミアとビジネスプレミアの違いはチェックインの時間が早いこととラウンジが利用できることに加え、お食事の質が良くなります。
ただ、座席は同じ、しかも価格の差がかなりあるので、私たちは普段スタンダードプレミアを利用することが多いです。

混み具合にもよりますが、スタンダードプレミアは片道100~200ポンド。
チェックインは出発の30分前(ビジネスプレミアは10分前)まで。
ラウンジは無し、でも乗車中は冷たいお食事とアルコールを含んだ飲み物サービスがあって、座席で寛げます。

これは、今回のお食事の例。
チキンロールとレント豆のサラダ、に赤カブ。
 こちらはキーシュ。

車内は無料の Wifi が入っていますが、スピードにはかなりムラがあります。

これはロンドンのセントパンクラス駅。
 ラウンジの代わりに、駅のシャンペンバーで軽く一杯。
改札では自宅で印刷したプリントアウトをかざして、荷物検査とパスポート検査を受けるだけ。
空港と比べるとすごく楽です。
入国審査もこの時。

ロンドンの駅の中には大した設備はありません。
カフェと新聞屋さんくらい。
パリを出る時は免税店とカフェがあります。

パリを出る前日、テレビの天気予報で北フランスのお天気が良くないって言ってました。

まずいなぁって思っていたら、当日の発車案内は時間通り。
安心していたら列車に乗ったら、時間になっても列車が出ません。
携帯でユーロスターの発着案内を見たら、10分くらい遅れるって。

その時間になっても出ないなぁって思っていたら、アナウンスがあって、もう少し遅れますって。
北フランスで停電してるらしい。
結局は発車したものの途中で止ったりして、70分ほどの遅れでロンドンに到着しました。
知らなかったんだけど、ユーロスターは1時間以上、2時間未満遅れると25%の返金があるらしい。
2時間以上だと、50%の返金。
キャンセルだとホテル代とタクシー代が出るとウェブに載っていました。
 まだ列車の中にいる時に、そういった案内がアナウンスとメールでありました。

返金はバウチャーで次回の旅行に使うタイプと、利用したクレジットカードに返金の2種類が一般的らしいです。

ただし、返金はユーロスターのサイトで直接チケットを買った人だけみたいです。
旅行社や他のサイトからの購入だと、手続きできない可能性あり。
こういった情報は変更の可能性もあるので、各自で確認してくださいね。

手続きは24時間後からで、予約番号とチケット番号が必要です。
ご丁寧にメール内に私の予約番号とチケット番号も記載されていました。
さっき手続きしましたが、とても簡単。
ただし、メールの返金サイトへのリンクは切れていて、自分で探してアクセスしましたけど(笑)
27日で手続きが完了するそうです。

1時間程度の遅れは、以前ウォータールーからパリに発着時と大して変わらない長さなので、そんなに苦にはなりませんでした。
飲み物もあるし、おなかも空いていないし、トイレもあるので問題なし。

4日後にクレジットカードに返金がありました。
ナカナカ優秀です。




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2018年1月4日木曜日

年末を過ごしたパリのホテル

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明けまして、おめでとうございます。

皆さんはどんなお正月を迎えられましたか?
私はティムちゃんとパリで新年を迎えました。

いつもクリスマスの後にしょんぼりしているティムちゃんを見るのが忍びなかったので、パリの小旅行をクリスマスプレゼントの一つにしたんです。

良かったのはティムちゃんが喜んでくれたこと。
残念だったのは、サプライズなので、事前に一緒にプランを組むことができなかったこと。

ユーロスターの列車とホテルは予約しましたが、レストランなどは現地で手配。
クリスマスから年末までは1週間あるので、ホテルと連絡したり、ネットで探したり、ちょっと忙しい日々でした。
毎年クリスマスの後は気が抜けたみたいになるので、この忙しさはそれなりに効果があったと思います。

最近のイギリスと同じく、パリでもほとんどのレストランで大みそか用のセットメニューが組まれています。

ティムちゃん、何が嫌いって、セットメニューが大嫌い。
自分が食べたくないものまで、お店の都合で組み入れて、それを払わせるなんて大サギだという意見です。

実際パリの良さそうなレストランでは100ユーロ前後のセットメニュー(飲み物は含まず)。
それで、私たちは現地で何か探すことにしました。

実はこんなティムちゃんをよく知っているので、お部屋でルームサービスとシャンペンでお祝いしようって思っていたんです。

なので、ホテルは大きめのお部屋で、ルームサービスがあるところをちゃんと予約してありました。
予約を決める前、ホテルの候補は3か所あって、ひとつは凱旋門近くの5つ星ホテル。
お部屋のカテゴリーはいいのですが、すべてのお部屋から凱旋門が見えるわけでないと言われてキャンセルしました。
リクエストはしますが、確約はできませんっていう、あいまいな条件。
既にワンランク上の凱旋門ビュー確約のお部屋はいっぱいだったので、どうしようもありません。
行ってからがっかりするのも何なので、思い切って諦めました。

もう一つは私たちがよく泊まるエリア、2区にあるホテル。
でも最近のパリはずいぶん危ないらしくて、このホテルの近くでもひったくりとかタクシー強盗が多いというレビューを読んで、すっかり行く気を無くしてしまいました。

結局泊まったのは、エリアがパリらしいとお友達から聞いた、3区。
トータル19部屋しかない、小さなブティックホテルに泊まりました。
パーソナルなサービスがよかったです。

パギーちゃんも、ちゃんと連れてきましたよ!
でも衛星放送があるはずなのに、イギリスの放送は無し(アメリカのチャンネルは2つで両方とも経済専門チャンネル)、ルームサービスがあるはずなのに、時間制約大有りで利用できず、湯沸かしポットがないなど、不満な面もありました。
それでもティムちゃんは「サービスがよかったから、また泊まりたい」って言ってくれたので救われました。
お部屋も広かったし、バスタブが大きくて深いのも良かったです。



3区はお友達から聞いた通り、ビストロやカフェやお店がたくさんあって、お散歩に最適なエリアでした。
私たちのように観光にあまり興味がなくて、街歩きや食べ物が好きっていう人にお勧めします。
La Chambre du Marais****(リンクします)
私たちが泊まったお部屋は、Deluxe Double Room というカテゴリーで、3階の30号室に泊まりました。




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2017年12月31日日曜日

リッチモンドのアイビーカフェに行ってきた!

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お誕生日のランチのために、近所のアイビーカフェへ行ってきました。

オリジナルのアイビーは、コベントガーデン。
サービスがよくて、お客さまとたまに訪れます。

その妹版であるアイビーカフェはロンドンのいくつかの町に支店があります。
リッチモンドにできたのは今年。

開いてしばらくは1か月先まで予約でいっぱいという状態。

この日のランチも、ティムちゃんは11月にテーブルを予約したそうです。

カジュアルでお値段もそんなに高くない。
家族で賑やかに食べるのに向いている感じです。

スターターには鹿肉のユッケを食べたかったんだけど、生食には出せないとシェフが判断したそうで、残念ながらメニューから外されていました。

代わりに桃太郎君と私が注文したのがマグロのカルパッチョ。
Tuna carpaccio  £9.95
 七味唐辛子が振ってあって、ちょっとオリエンタル。
桃太郎君のガールフレンド B ちゃんは鴨のサラダ。
Crispy duck salad  £7.95

 これも少し東洋風の味付けだったらしいです。
ティムちゃんは、リンゴとブルーチーズのサラダ。
Apple and Stilton salad  £6.50

メインにはロブスターベネディクト。
これ実は前菜に食べたかったんだけど、ウエイトレスのお姉さんが量が多いから食べ切れないかもってアドバイスしてくれたのでメインに出してもらいました。

トーストの上にロブスターの身が乗っていて、ポーチドエッグとホランデールソースが添えられています。
ロブスターの姿ではないので、カタチを期待しているとちょっと残念かも。
私はおいしくいただきました。
ウェブのメニューには載っていないけど、14ポンドくらいだったと思います。
ロブスターの丸焼きもメニューにあるので、そっちにすればよかったかな?
 B ちゃんはカニのリングイーニ。
Crab linguine £15.95
 ティムちゃんのメインはシェパーズパイ。
The Ivy Café shepherd’s pie  £13.50
 桃太郎君はサーモンを注文しました。
Roast salmon fillet £15.95

 家族そろってのお出かけは楽しい。
この後はしっかりデザートまで食べました。
 これは桃太郎君が頼んだもの。
なんだか聞くのを忘れました。
 こちらはBちゃんが注文した Chocolate bombe £8.50。
テーブルでチョコを溶かしてアイスクリームが出てくる仕掛けです。
 私は定番のクランブーレ。
Crème brûlée  £6.50
お誕生日おめでとうのチョコが乗っていました。

 最初にここに来るってわかった時に「お誕生日なのに、チェーンレストランに行くの?」なんて、心無い発言をしてしまいましたが、ティムちゃんの選択は悪くなかったです。
ティムちゃん、ごめんね。
とても楽しかったです。

The Ivy Café, Richmond(リンクします)


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